採用メッセージ

クサいセリフと言われても、社員の幸せを一番に考えたい

代表取締役社長

舩原 康司

創業以来、名古屋鉄道株式会社と取引。地域に貢献することで、会社の責務を果たす。


1961年の設立以来、愛知県清須市を中心に、土木・建築工事に関わるさまざまな案件を手がけてきました。事業の柱となるのは大きく2つで、1つは創業以来取引のある名古屋鉄道株式会社の鉄道関連の工事。駅のバリアフリー化や高架工事、改修、駅周辺の再開発など。もう1つが、官公庁の案件で、河川・堤防工事、公園や学校の貯水池づくりの工事など。清須市の災害時の指定業者にも認定されており、幅広い工事に携わっています。その他、直接依頼を受けた民間案件についても柔軟に対応し、地域の人々の安心・安全で便利な暮らしを支える工事を手がけてきました。確かな実績が次の依頼に繋がり、ここまでの経営基盤を築いてきました。

会社を大きくすることが目的ではなく、社員とお客様を幸せにできる会社を目指して。


祖父の代から続く会社で、私で3代目になります。お客様には「名高に頼んでよかった」と言ってもらいたい。良い仕事をして、キレイな状態で現場を引き渡して「ありがとう」と言ってもらえる仕事をしたいです。そのために、社員のスキルアップと合わせて「仕事が楽しい」と思える環境を作りたい。社員の成長が会社の成長に繋がるので、資格取得や講習受講など、社員への投資は惜しみません。何よりみんなの給与を上げたいので、会社の利益をしっかりと上げたい。現在メンバーは18名、全員の家族構成や性格も分かる距離感で、直接社長である自分がひとり一人の意見に耳を傾けられる環境。より働きやすい会社を目指して、日々取り組んでいます。

トップダウンではなく、何でも任せる環境。きっとウチほど面白い会社はないと思う。


以前は、別のゼネコンで働いていました。上司の言うとおりに動き、何かを決めるときにその都度お伺いをたてるやり方は「面白くない」と思っていました。当社では、メンバーにアドバイスをすることはあっても、基本的には、本人のやり方に任せています。ゴールにたどり着ければ、どんな道を通ってもいい。業者も人も予算も自分で決めて、最後までできる仕事。責任も伴いますが、やり遂げた時に心の底から仕事が「面白い」と感じられるはず。転職組が多い会社ですが、辞めるメンバーはほぼおらず、休みもしっかりとり、みんなノビノビ仕事をしています。小さな会社ですが、土木をやるならきっと、ウチより面白い会社はないと思いますよ。